淀商事

昭和21年に創業した関西の老舗「淀商事」

昭和21年に大阪かで創業した淀商事は、地元密着型の消費者金融として、堅実な経営手腕と斬新な商品アイデアによって、関西と東海地区に9店舗を有する中堅消費者金融として時代を築いてきました。2000年以降は他の貸金業者に先駆けてインターネットを利用したアイキャッシングを展開し、貸金業法改正に至るまで関西貸金業界の最上位に君臨し続けていました。

よど商事の店舗風景

淀商事の企業概要

矢印よど商事株式会社
矢印昭和21年
矢印大阪市北区芝田2−2−1
矢印清水 剛
矢印300万円
矢印32名
矢印10店、大阪、兵庫、愛知
矢印平成23年12月

淀商事の時代TOPIX

  • 昭和21年04月矢印淀商事を創業、当初は質屋として営業
  • 平成12年09月矢印Webサイト「i-Cashing」開設
  • 平成13年01月矢印コアマガジン社出版「iモード2001」にサイトが紹介される
  • 平成13年09月矢印ネット広告を開始
  • 平成13年11月矢印ソフトバンク社「社会人のためのiモード情報」に掲載
  • 平成17年08月矢印大阪梅田店、神戸元町店をリニューアルオープン
  • 平成19年10月矢印不動産担保ローンの取扱いを開始
  • 平成23年12月矢印すべてのキャッシングサービスを停止

2002年当時にライフが扱っていた金融商品

 名称  フリーローン
 融資額  1万円〜50万円
 金利  29.20%
 必要書類  運転免許証・健康保険証

2006年以降に消費者金融業者が事業撤退した時代背景

2006年以降、全国で多くの消費者金融業者が事業撤退を余儀なくされました。その要因として最も大きいのは、最高裁でグレーゾーン金利が違法と認定されたことで過払い金が発生し、当時最大手であった武富士でさえも過払い金請求で倒産の憂き目にあいました。

当然、中小の消費者金融も当然のように過払い金請求の波に呑み込まれて、体力のない無数の業者は廃業していったわけですが、淀商事のように逃げずに最後まで立ち向かった業者は稀有な存在といえるでしょう。現在でもサイトが存在していることがそれを証明しています。

消費者金融業者の時代推移

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