ライフ

沖縄最大の規模を誇った消費者金融ライフ

昭和54年に沖縄で創業した消費者金融ライフは、地域密着型で堅実な経営によって着実に業績を伸ばし、90年代には自動契約機ラク太郎や、テレフォンキャッシングによる振り込みローンをいち早く導入するなど、時代に沿ったビジネスを展開していました。2008年には、貸金業法改正以降の展開をいち早く読み込み早々に事業撤退をしました。

ライフの店舗風景

ライフの企業概要(2000年当時)

矢印株式会社ライフ
矢印昭和54年
矢印沖縄県那覇市久米2-3-15 那覇トラストビル3F
矢印迫 幸治
矢印4,000万円
矢印60名
矢印平成20年8月

ライフの時代TOPIX

  • 昭和54年02月矢印那覇市松尾においてライフを創業
  • 昭和57年06月矢印コンピュータを導入
  • 昭和58年10月矢印国際通り支店を開設
  • 昭和62年07月矢印本社を那覇市松尾から久茂地に移転
  • 昭和63年01月矢印オンライン化システムを導入開始
  • 平成01年04月矢印沖縄市中央にコザ支店を開設
  • 平成02年04月矢印浦添市伊祖に浦添支店を開設
  • 平成02年04月矢印(株)システムライフを設立
  • 平成02年06月矢印コザ支店においてATM機導入、以後順次導入開始
  • 平成05年02月矢印第二次オンライン化システム稼働
  • 平成05年02月矢印那覇市甲良において小禄支店を開設
  • 平成07年06月矢印(株)ライフとして法人化
  • 平成08年06月矢印浦添支店において初の自動契約機ラク太郎を導入
  • 平成08年12月矢印本社を那覇市久米に移転
  • 平成09年02月矢印(株)オークスとのCD機利用業務提携開始
  • 平成09年02月矢印広島市中区において広島支店を開設
  • 平成09年04月矢印振込ローンの取扱いを開始
  • 平成09年09月矢印琉球銀行とのCD機・ATM機利用業務提携開始
  • 平成10年05月矢印自動契約機ラク太郎の集中管理センターを開設
  • 平成10年05月矢印第三次オンライン化システム稼働
  • 平成10年05月矢印北谷町北谷に無人店ハンビー店開設
  • 平成10年05月矢印那覇市田原に無人店小禄店開設
  • 平成11年02月矢印創業20周年を迎える
  • 平成12年08月矢印広島市中区に支店ビルを購入
  • 平成13年01月矢印保証会社の全保連(株)を開設
  • 平成13年08月矢印沖縄銀行とのCD機利用業務提携開始
  • 平成15年05月矢印本社を那覇新都心へ移転
  • 平成20年08月矢印解散

2000年当時にライフが扱っていた金融商品

 名称  フリーローン
 融資額  1万円〜50万円
 金利  18.25%〜29.20%
 返済方法  残高スライドリボルビング払い
 返済期間  1回〜60回(5年間)
 担保・保証人  不要、但し50万円を超える場合は保証人要

ライフが行っていた社会活動

ライフは本業である消費者金融で得られた収益を、多くの社会活動に還元していました。その中でも、テレフォンカードによる海外の難民支援や、難病者に対する支援活動を継続的に行っていたことは、広く知られています。

ライフの社会活動

テレフォンカード・キャンペーン

ライフは90年代から海外の難民支援として、不要となったテレフォンカード収集によって得られた収益をフィリピン、バングラディシュ、インドネシア等の国家の孤児へ支援活動を行っていました。
アンビシャス

特定非営利活動法人アンビシャス

ライフは、資料方法が困難であったり原因が不明な難病患者に対して、支援をする活動を継続的に行っていました。

消費者金融ナビ